栃木県赤十字血液センター

日本赤十字社 栃木県赤十字血液センター


献血の流れ

献血いただく前に」を熟読いただき、了解された上で、献血申込書をご記入いただきます。なお既に献血履歴のある方は、申込書のご記入を一部省略する場合があります。 ※本人が確認できる書類等の提示をお願いし、本人確認を実施しています。

献血される方の安全と患者さんが安心して輸血をうけられるよう、献血をお申込みいただいた方の健康状態をうかがうために問診票にご記入していただいています。

※献血ルーム等の固定施設では、液晶画面に直接触れて回答頂けるタッチパネル方式を導入しております。

ご記入いただいた問診票に基づいた問診と血圧測定を行います。問診内容のプライバシーは厳守されますので正確にお答えください。

貧血の心配がないか、血液比重またはヘモグロビン量の測定と血液型の事前判定を行います。成分献血の場合は、血小板数の測定も行います。

採血する際には、細菌などの混入がないように、針を刺す部分の皮膚を厳重に消毒していますが、今までにヨード過敏症と言われたり、ヨードによるアレルギー症状を起こされたことのある方は、消毒液を変更しますのでお申し出ください。

 

採血ベッドに横になり献血です。採血針を刺したときの痛みは、すぐにやわらぎます。いつまでも痛みが続いたり、指先まで響くような強い痛みがあれば、直ちにお近くの看護師、医師等にお知らせください。
採血にかかる時間は、200・400mL献血で10-15分程度かかります。成分献血は採血量に応じて40-90分程度時間がかかります。

使用される採血針や採血バッグは一人ひとり新しいものを使用しています。

献血後には、ドリンクなどがそろう休憩場所で充分に飲み物をおとりになり、しばらく休憩してください。また、トイレに行く場合は、なるべく休憩後にお願いします。

献血カード(献血手帳)をお渡しします。献血カードには次回献血可能日を印字してありますので、またのご協力をお願いいたします。
※平成18年10月1日から、献血カードを全国で導入しました。

献血カード

 

献血後のご注意

献血の後、ごく稀に急な血圧変化により貧血状態になる場合があるので、トイレや階段・戸外での歩行等には特に注意してください。気分が悪くなったり、針を刺した場所に痛み、しびれ等が残る場合には、すぐに職員(あるいは血液センター)にお知らせください。適切な対応をいたします。

また、お渡しする「献血後のお願い」をお読みいただいたうえ、記載事項についてご注意ください。

エイズウィルス(HIV)の感染の恐れがありながら献血をしてしまった場合には、採血後にお渡しするチラシにしたがって、献血当日に血液センターの留守番電話にご連絡ください(プライバシーは厳守されます)。